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お部屋探しを進める上で、お部屋の設備や防犯性は重要なポイントです。 また、駅から徒歩何分なのか、コンビニは近くにあるか、病院など周辺の環境をチェックし、自分が何を重視しているのかを良く考えてお部屋を選びましょう。できるだけ多くの物件を見てバランスを考えましょう。

もっとも進入されやすいのが玄関。カギが防犯性の高いものか、ドアスコープはあるのか、チェーンは頑丈なものかを確認しておきましょう。ちなみに入居時にカギが交換されるか確認しておきましょう。
服や持ち物の多い人は・要チェック。大きさと位置だけでなく、ハンガーパイプがあるのか、棚なのか、中も必ず確認しましょう。
ウォシュレットは設備としてなくても自分で取り付けることができるお部屋もありますので、コンセントの有無を確認するとさらに良し。
料理をする人には大事なキッチン。電気・ガス・IHや口数は図面で分かるが、調理スペースやその他の調理道具が置けるスペースを確認して、使いやすいかどうかを確認しましょう。
バス・トイレ別など、こだわる人は要チェック。お湯を温めなおせる追い焚き機能や洗濯物を乾かせる浴室乾燥機などのこだわり設備も確認しよう。
1階は、窓を侵入口としての犯罪が多くなっているので、シャッターなど、防犯性の高いものを選びましょう。2階以上でも、カギのかけ忘れなど、気がゆるむので注意しましょう。
間取り図面には占有面積や帖数は書いてありますが、天井の高さ・窓の大きさによって実際に感じる広さが変わってくるので必ず確認しましょう。また、家具を置いたらどうなるかもメジャーなどを持参して計ると安心です。
洗濯機置き場が室内か室外かはお部屋によって異なりますが置き場所と自分の生活を考えながら使いやすいかイメージしましょう。今、自分が持っている洗濯機が洗濯パンに入るかどうかも確認しておきましょう。
上の階、下の階、両隣から侵入されにくいか注意しましょう。また、侵入者が身を隠せられるようなものを置かないようにしましょう。
部屋の向きは間取り図を見れば分かりますが、南向きでも目の前に建物があると日当たりがない場合もあるので、窓をチェックしましょう。
向かいに建物がある場合は、室内が覗かれないか、音を出す建物ではないかを確認しましょう。
コンセントの数や位置はもちろん、テレビや電話のジャックの数も位置を確認しておきましょう。