
賃貸不動産用語
+ 窓用語集 +
- 上げ下げ窓
- ガラス戸が上下にスライドして開閉する窓。上下2枚とも動くダブルハングと片方だけ動くタイプがあります。
- 内倒し窓
- ガラス戸の下を軸に上側が室内側に倒れるタイプの窓。不透明なガラスにすると、室内を覗かれにくい。
- 片開き窓
- 左右どちらか一方に開閉するタイプの窓。通風・採光に有効。
- カーテンレール
- ボックスカーテンレールの取り付け部を隠すためにカーテン上部を覆う箱状の設備のこと。
- 開口部
- 住宅の壁や屋根などに設けられた窓や出入り口のこと。採光、換気、通風、通行、眺望などの役目を果たします。
- ガラスブロック
- 中が空洞になった箱型の建築用ガラス。内部に低圧の空気が封入されているため、普通のガラスより断熱性や遮音性に優れ、インテリアとしても面白いことから建物の壁面や仕切りなどに利用されます。
- コーナーガラス
- 建物の隅に桟なしではめ込まれたガラス。壁がなくなる分、採光が良くなり、室内を広く感じることができます。
- 地窓
- 床面に接した位置にある窓。対角線方向に向き合う窓と組み合わせると、自然換気に効果があります。
- シェード
- 光の調整、遮へいを目的にしたもので、上下に開閉する機能をもったものの総称。
- 遮光カーテン
- 外部の明るさを遮り、内部からの光を外にもらさないよう、織りの工夫や加工を施したカーテン。
- 高窓
- 天井近くなど壁の高いところに設けられる明かり取り用の窓。
- 縦滑り出し窓
- 窓の軸がスライドし、左右どちらか一方に回転するように開閉する窓。窓の縦方向の片側を軸とします。外側の窓掃除が容易です。
- 出窓
- 建物の外に突き出したような形の窓。外に出ている分、室内に広がりを演出する効果がありますが、外から見られないかを注意しましょう。
- トップライト
- 主に採光を目的として屋根の一部に設ける窓。採光だけでなく、通風のために開閉できるタイプもあります。天井部分からの採光は垂直な同一面積の開口部からの採光に比べ、約3倍の効力をもつといわれています。
- ドレープガーデン
- 平織り、綾織り、ゴブラン織りなどの厚地織物のカーテン地の総称。柄のパターンやカラーが豊富で装飾性に優れています。
- 二重サッシ
- サッシ自体が二重の窓。防音効果が高い。
- ハイサッシ
- 高さが天井近くまである大きなサッシのこと。リビングに設けられることが多く、採光、通風、眺望に優れ、開放感があります。部屋も広く見えます。既製のカーテンではサイズが合わないことがほとんどです。
- ピクチャーウインドウ
- はめ殺し窓(開閉ができない窓)の一種で外の景色を眺めることを目的とするもの。形状はさまざま。角住戸や高層階などで眺望が楽しめる場合に設置されます。
- 掃き出し窓
- 床面まで開口部のある窓。掃除の際にほうきでホコリを掃き出すところからこう呼ばれます。テラス窓ともいいます。
- 引き違い窓
- 左右2枚のガラス戸をスライドして開閉する窓。どちら側を開くこともでき、換気・採光に有効です。
- 複層ガラス
- サッシにはめ込まれるガラスを2枚にして組み立てたもので断熱性が高く、結露防止にも役立ちます。
- FIX窓(フィックス窓)
- はめ殺し窓ともいう。採光を目的にガラス戸を窓枠にはめ込んだ開閉できない窓。
- 防音サッシ
- 遮音性能を高めたサッシ。屋外の騒音が屋内に侵入しないようにしたり、音が屋内から屋外へ漏れないように防いだりすることができます。
- ミラーカーテン
- 裏面に光の屈折を起こしやすくする糸を使用したレースのカーテン。日光を反射して夏の冷房効果を上げ、家具などの日焼けを防ぎ、プライバシーも保護します。
- 両開き窓
- 左右2枚のガラス戸が開閉するタイプの窓。大きな開口が得られますが、網戸の取り付けに工夫が必要です。
- ルーバー
- 数枚の羽根板状になった可動式のガラスをハンドルなどで開閉する窓。通風や換気に優れ、目隠しにもなるので、トイレや浴室で多く使われます。
- ロールスクリーン
- 布製のスクリーンや簾などを上部の巻き取りチューブに巻き込むスタイルの窓掛け。