
賃貸不動産用語
+ 賃貸基礎用語集 +
- DK・LDK
- DKは、ダイニングキッチンの略でキッチンに加えて食事するスペース(ダイニング)があるという意味。LDKは、DKに加えてL(リビングルーム)があるという意味。
- SOHO
- Small Office Home Office の略。自宅、もしくは小さなオフィスで仕事をする職務形態のことで、SOHOに必要な設備や環境を備えた賃貸住宅も増えています。
- アパート
- 木の柱と梁で作る木造や、細い鉄の柱でできた軽量鉄骨造などの耐火構造未満の建物のこと。マンションのように大きく張り出した柱などがないので間取りとして使いやすいが、壁や床などが薄いことが多く、隣や上の階の物音が響くこともあります。その分、マンションより家賃は安めです。
- マンション
- 鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造などの耐火構造の建物。アパートよりも火災に強く、地震が起きた場合も揺れが少ないが、アパートに比べて家賃が高めになることが多いようです。
- 打ちっ放し
- コンクリートを打ち込んだままの面を仕上げ面とすること。無機質な感触がデザイナーズ物件などで人気。
- クロス
- 壁や天井等に張る内装材のこと。主にビニール、他には布や和紙などが使われます。
- 間(けん)
- 1間(いっけん)というのは畳の長辺の長さ。1間の押入れというのは、畳の長辺の幅のある押入れのこと。
- コンバージョン
- 既存の建物を、時代に適合する用途に改修・転用し、再利用すること。老朽化し空室となったオフィスビルの、マンションへの転用も進んでいます。
- 尺(しゃく)
- 建築の単位。1尺は約30.3cm。
- スキップフロア
- 住戸内に中2階のように半階分ずらした居室を設けること。住戸内に上下の段差をつくることで、各室に独立性を持たせます。ステップフロアとも呼びます。
- スパン
- 部屋の横幅、つまり住戸の間口を指し、スパンが広いものをワイドスパンといいます。開口部が広いほど、日当たりや風通しが良くなります。
- スラブ
- 一般的には鉄筋コンクリート造の建物の構造床を指し、梁、小梁と一体化して作られています。一般にはスラブが厚いほど遮音性が高くなります。
- 寸(すん)
- 建築の単位。1寸は約3cm。
- 畳(たたみ・じょう)
- 表面が「い草」、芯がわらで作られた床材。最近は、わらの代わりに、断熱性やカビ・ダニの防止を考慮して、ポリスチレンフォーム等を使用した畳も登場しています。
- 坪(つぼ)
- 広さを表す単位で、1坪は畳2枚分の広さで約3.3m2。40m2が約12.12坪となります。
- 定期借家
- 更新のできる通常の賃貸借契約と異なり、期間が満了すると契約が終了する賃借権のこと。合意しての再契約は可能。契約期間に上限も下限もなく、原則途中解約は認められません。
- テラスハウス
- 低層の連棟式住宅。各住戸の敷地や庭は各住戸が単独で所有しています。
- 特定優良賃貸住宅
- 「特定優良賃貸住宅の供給の促進に関する法律」に基づき、優れた賃貸住宅を適正な家賃で供給する制度。国や自治体から補助金が出るので、管理体制が安定している、家賃や初期費用などの負担額が低いなどのメリットがあります。また、入居については条件・制限があります。
- 梁(はり)
- 柱の上に渡す、屋根を支える構造材のこと。鉄骨造や鉄筋コンクリート造でラーメン構造の場合、室内にこの出っ張りが出やすく、圧迫感を与え、背の高い家具の配置に制限が出てしまうこともあります。
- 吹き抜け
- 2階以上の建物で、階をまたいで上下に連続している空間のこと。玄関やリビング、階段部などに設けられます。
- フリーレント
- 家賃が一定期間無料になること。広告などに「カ月フリーレント」の表示があれば、「カ月分の家賃が無料になる」ということ。
- メゾネット
- 集合住宅の住戸形式の一つ。住戸内が2層に分かれていて、内階段で結ばれており、居住空間が立体的に配置されます。そのため、一戸建て感覚が味わえますが、階段など無駄になるスペースもできてしまいます。
- リノベーション
- 既存の建物に大規模な改修工事を加え、用途や機能を変更して性能を向上させたり価値を高めたりすること。具体的には、耐震・耐久性、耐火性、安全性などを向上させたり、冷暖房費などの省エネルギーの実現のために行われます。
- ロフト
- 本来は物置用の屋根裏部屋を指す。実際には天井を高くして部屋の一部を2層式にした上部スペースを指すことが多いです。はしごなどで上り下りし、収納などに使われるケースが大半です。